亡くなった後の行事

葬儀会場

どれぐらいお金がかかるか

人が亡くなった場合には、通常葬式を行う必要があります。日本では最近格式ばったものはなくなりだんだんと自由な葬式が増えてきました。例えば従来ならば、お寺の檀家になっているところが多く必ずそのお寺の坊さんが葬式に来ていたわけです。ところが現代のように、地方から都会に引っ越しを繰り返すことが多いため、そのような制度はすでに崩壊しており、人が亡くなった場合でもお寺を行いますが、お寺とのつながりも少なくなってきたわけです。法事の中でも葬式のあとは通常初七日が行われますが、この場合わざわざ七日目に行うことは少なく、たいてい葬式の日に行っている傾向があります。初七日の次の法事は、四十九日と呼ばれるものになります。仏教で言えば、この日は地上にいた霊が地上を飛び立つとされており、多くの場合この法事を行うことになります。この時にかかる費用は、葬儀会社を利用するならば10万円以内で済ませることができるでしょう。その内訳を見ていくと、基本的に場所を借りる費用や食事の費用、そしてご祝儀のを回避として引き出物を渡しますのでその費用と考えておけばよいです。家族だけで行う場合には、もう少し少ない費用で済ませることが可能になります。ただお坊さんを呼ぶ場合にはもう少しお金がかかるため、おおむね5万円ぐらいはプラスに考えておいた方がよいでしょう。それ以降も法事を行ってきますが、参加者はかなり絞られてくるため、費用も少なくなる傾向があります。

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